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往復はがきは、往信と返信がひとつになったはがきで、郵便局で買う場合の値段は100円です。往復はがきは、結婚式やパーティなどの招待状に利用されますが、作成や印刷を楽にするテンプレートなども豊富にあり、書き方もインターネットなどに詳しく紹介されています。
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往復はがきとは、往信と返信がひとつになったはがきです。往信のときは、宛名が見えるようにふたつに折って送り、返信のときは、半分を切り取り、返信部分だけを送ります。郵便局で購入できる往復はがきの切手は、往信の方が水色で、返信の方が緑色になっています。値段は、100円です。要するに普通のはがき2枚の値段です。
往復はがきは、一般的に結婚式の招待状や、パーティや講演会などの招待状などに利用されます。往信部分に会場の案内などを書き、返信部分に出欠を書いたものを載せます。そして、往復はがきを送られた人は、返信部分を切り取り、出欠を書いて投函するのです。
往復はがきを結婚式や会合などに使う場合は、送るはがきの量も多いものです。そこで最近は、往復はがきを作成印刷するためのテンプレートや、請負業者もあります。同じ文章を書いていくわけですが、自分で印刷するとなると、どうしてもプリンターの関係もありなかなかきれいにはいかなかったりします。大切な往復はがきを送る場合は、印刷会社に頼むのも一つの方法だと思います。表の宛名を代行で書いてくれる会社もあります。もし文字に自信がない場合、こういった会社を利用するのもいいですね。
往復はがきは、従来郵便局のものしか見られませんでしたが、今では形を問わず送ることができます。日本での郵便の規格を守れば、切手を貼ればどんなものでもはがきに変えることができます。往復はがきを専門にデザインしている会社もあるようです。結婚式の招待状などの場合は、見栄えもよく美しいものにしたいですからね。
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