近畿大学農学部は、環境問題に取り組み、学生の声を大切にしたエコプロジェクトのホームページが評判で、展示会などの活動もしています。近畿大学農学部キャンパス見学会での手伝いでは、国際資源管理学科にも関連した問題で、食品など身近なエコを体現しました。
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近畿大学農学部は、1958年、大阪布施市にあった本部キャンパスに設置したのが始まりです。近畿大学の前身は、大阪専門学校といい、1925年に設立されました。1949年に新学制によって、大阪理工科大学と大阪専門学校を合併し、近畿大学が設立されました。その後、1989年に奈良に奈良キャンパスを新設し、農学部と大学院農学研究科は移設されました。
近畿大学農学部の奈良キャンパスは、近鉄奈良線富雄駅からバスで約10分の広大な敷地にあります。キャンパス内には、野鳥や植物など、里山の自然がいっぱいで、四季の美しい素晴らしい環境です。本格的な栽培施設も設けられているので、研究や実験には最適です。
近畿大学農学部祭と呼ばれる収穫祭は、毎年11月初めに行われ、研究の成果のキノコや花などの即売もあり、周囲の市民の人々にもとても評判がいいお祭りです。働きかけとしては、エコプロジェクトという、身近な環境問題をキャンパスから考えてみよう、そして行動してみようという活動をしています。模擬店で使用される2万個のトレーを、水を使わずに再資源として、リサイクルする活動も行いました。汚れもひとつひとつみんなの手でふき取りました。
近畿大学農学部21世紀COEプログラムクロマグロ等の魚類養殖産業支援型研究拠点は、水産研究所とともに近畿大学農学部大学院農学研究科が申請し、採択されました。卒業後の就職は、平成18年度ですと、雪国まいたけ、日清医療食品、セブン―イレブン・ジャパン、神戸屋、ダイワ精工、オリエンタルベーカリなどがあります。
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